Tackyさんからの質問:
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アメリカのコアなアニメファンが、もし来日した場合、アニメがらみで是非訪れてみたいと思うのはどんなところですか?
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むむ、キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!
…という冗談はさておいて、やっぱり知りたいですよね。(笑)
それではお答えしましょう!Here we go!
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絶対行きたい!!!(ここを訪れぬはOtakuの恥!というところ)
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1)アキバ (Akiba)
まさに夢のような場所です。だって180度、見渡す限り、アニメやゲーム関連の店・店・店…
もとより秋葉原は世界有数の(というより、世界唯一の)電気街として名を馳せていましたから、アニメやゲーム以外でも訪れたい場所としては外せないのです。
新宿と並んで、あのネオンサインの洪水が「イイ」ようです。会社の同僚と一緒に東京を訪れたとき、皆ガシャポンに夢中になっていました…「おみやげに最適!」だそうで。(自分も楽しめるし。)
ところで、いつごろから秋葉原はアキバとして知られるようになったのでしょうか?アメリカ人には短い方が覚えやすいので、よいと思うのですが…
2)メイド喫茶 (Maid Cafe)
アキバを訪れたら、もう訪れないわけにはいきません。
今は喫茶店の他にも、いろんなメイドサービスがありますから、選ぶのに困ってしまうくらいです。行く理由としてはほとんどはネタとしてでしょうが、買い物に疲れた足を休めるには最適です。
ボーイズラブ系を好むファン(主に女性)は、やはりアキバに加え、池袋の「乙女ロード」も訪れたい場所かもしれません。
メイド喫茶の逆バージョンである「執事喫茶」がありますから。ただ、予約制の場合だと英語の案内がないかぎり、ちょっとハードルが高いですね。
3)コミケ (Comiket)
自分のお気に入り作品のパロディ同人誌などが目当てのようです。
あとは作家さんが参加して、ここでしか手に入らない商品などもあるので、そうしたものを購入したいようです。(運がよければ作家本人にも会える!)
旅行鞄いっぱいに満たされた同人誌は、時期を合わせてでもコミケに来たんだ!という証というか勲章というか…複数部数購入し、持ち帰ってeBayなどでオークション販売などもするようです。
商売目的の場合と、単に他のファンのために行う場合があるようです。

秋葉原!来る目的は変わっても、昔も今も日本を代表する観光地。
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ここで一言:
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「同人誌」は元々こちらではfanzine (fan + magazine)というのですが(あるいは、zineとだけ)、最近コアなファンの間では日本アニメやマンガの同人誌はdojinshi(doujinshiと綴られるときもあり)と呼ばれています。otakuやcosplay、manga/animeと同じく、市民権を得ている(あるいはその過程段階にある)ようです。
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一生に一度は訪れてみたいオタクのメッカである秋葉原。彼らはその準備においてもぬかりはありません。事前にウェブや「アキバ経験者」から情報を仕入れ、便利なコインロッカーの位置や訪れたい店を入念にリストアップしてきます。(もちろん友人らから頼まれたグッズなどのリストも。)
上級者になると秋葉原にあるウィークリーマンションを借り、そこを根城にするほどです。(友人に保証人になってくれ、と頼まれたことがあります。これもちょと敷居が高いため、上級者むけ。)
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| まだまだあるオタクな観光地 続きはその2で |
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