私の質問は「海外アニメファンは一般人からどういう風にみられているのでしょうか?」ということです。日本では、ご存知のとおり犯罪者予備軍とか、もう最悪な言われ方をすることがあります。
以前、海外のアニメファンもギークとか何とか言われるというニュース(*1)がありましたが、それについてもっと現地からの話を聞いてみたいと思ったので質問しました。私の知人の子供がアメリカの高校に短期留学したのですが、そこのクラスでは「ナルト」がとても人気で、なんだか色々なケースがあるんじゃないのかな?とも思ったもので…
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私もこの記事はウェブニュースで読みました。ほぼ1年前の記事ですので、すでにソース元のニュースサイトでは削除されているようです。
この記事によると、こちらの高校生にはヒエラルキー(階層)があって、上からフットボール選手やチアリーダー、運動バカな「
ジョック」(
jock)、ガリ勉な「
ブレイン」(
brain)、演劇派の「
ドラマ」(
drama)、麻薬漬けの「
ストーナー」(
stoner)、どのグループにも属さない「
ローナー」(
loner)、そして最下層はアニメやマンガ、ゲームに熱中する「
ギーク」(
geek)によって構成されているそうです。
こうした俗称は地域ごと、あるいはさらに学校ごとによっても異なるでしょうから、これがすべてであるとは一概に言えませんが…正直、私が知っていたのはjockとgeekのみ。
あとこの記事には載っていませんでしたが、私が学生のころにはナードnerdという言葉が使われていました。このnerd、brainとgeekをミックスしたような使い方をされていました。
よって、ここではそれぞれの定義について語るのは省きます。よく知られていて対極の意味で使われる頻度の高いjockとgeekに焦点を充てていきます。
ここで一言: