|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ 小説 ] |
|
作家栗本薫(中島梓)氏が26年間に亘って書き続けている長編SFファンタジー『グイン・サーガ』が4月8日の『豹頭王の試練』を持って、作者が目標としていた第100巻を達成した。この100巻発刊を記念して、『グイン・サーガ』アニメ化を含む『グイン・サーガ・プロジェクト』が発表された。 映画情報のオンラインマガジンであるCinema Topics Onlineによると、このプロジェクトは、3DCGアニメで劇場版『アップルシード』を手掛けたミコット・エンド・バサラと『銀河鉄道の夜』や『ビューティフルジョー』などの制作で知られるグループ・タック、栗本氏の個人会社である天狼プロダクションの3社による共同プロジェクトになる。 現在ミコット・エンド・バサラは、世界に向けた映像コンテンツの開発に力を入れており、先頃も国際的なアクション映画監督であるジョン・ウー氏とのプロデュース計画を発表したばかりである。同社は、『グイン・サーガ』の第100巻発売に合わせ、同作品の世界的なビジネスを目指すという。 制作はグループ・タックが行い、天狼プロダクションはビジネス展開における監修を行う。 『グイン・サーガ』は多作で知られる人気作家栗本薫氏が、自らライフワークと公言している作品である。また、栗本氏の最も人気のある作品でもある。1979年に全100巻を目標に書き始めたが、その後も物語が広がり100巻目の発刊を終えた今も作品が完結する様子を見せていない。また、一人の作者が書く世界で最も長い長編小説とも言われている。 Cinema Topics Online |
| posted by animeanime at 2005.04.08 |
|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: このリストは、次のエントリーを参照しています: 『グイン・サーガ』100巻記念 アニメプロジェクト:
» グイン・サーガアニメ化!? from 杏子のKIMAGURE缶 トラックバック時刻: 2006年01月19日 00:05 |
|
コメント
|
|
|