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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメ作品の企画・製作、映像パッケージの流通・販売を手掛けるバンダイビジュアルの平成18年2月期の8月中間決算が発表されている。上半期は、米国を中心とした海外ライセンス収入の落ち込みはあったものの、映像パッケージ(DVD、ビデオ)の好調な販売と国内ライセンス事業の好調に支えられ増収増益となった。 同社の売上高の93.7%は映像パッケージによるものだが、本年2月より発売を始めた『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が、出荷本数68万6000本、売上高30億1600万円に達するなど極め好調である。これは上半期の映像パッケージ売上高の34.9%を占めることになる。このほかの作品では『ああっ女神さまっ』、『舞-HiME』、『戦闘妖精雪風』、『スチームボーイ』が売上に貢献した。 通期の見通しは引き続き映像パッケージにおいて『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の好調さが見込まれる一方、人気作品の『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』のDVD販売も開始される。下期には、『星を継ぐ者』の劇場配分収入の計上があるため、国内ライセンス事業は順調に推移するものとしている。 |
| posted by animeanime at 2005.10.07 |
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