|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ ゲーム ][ 著作権 ] |
|
ゲーム会社大手のセガは、ゲームメーカーのタイトーが展開するアーケードゲーム『ダイノキングバトル CARDGAME 』が、セガの所有する特許を侵害しているとして東京地方裁判所に、同製品の製造、使用、販売の中止を求める仮処分を申請した。 『ムシキング』は、カードゲームとジャンケンを組み合わせた対戦型カードゲームとして大ヒットをした商品である。アーケードゲームだけにとどまらず、アニメや家庭用ゲーム、おもちゃなどに幅広く展開され、セガサミーグループの今期の売上高、利益を大きく押し上げている。また、セガは『ムシキング』のシステムを用いた新ゲーム『オシャレ魔女 ラブandベリー』、『恐竜キング』の展開を図っている。 一方今回の申し立てられた『ダイノキング』は、韓国のゲーム会社D-GATEが開発し、韓国では6月に発売されている。このゲームのライセンスを受けたタイトーが国内展開を行っている。しかし『ダイノキング』の発売当時に、このゲームがセガの開発する『ムシキング』の後継ゲーム『恐竜キング』と非常によく似ていたことから、類似商品としてセガ側の強い反発を招いた。このため当初から、セガは法廷に持ち込むのでないかと言われていた。 現段階で法廷の判断がどうなるのかは全く見えないが、仮処分を申請されたことでゲームを扱うアミューズメント施設での同製品の導入意欲が弱くなる可能性はある。セガは今後も知的財産権の保護の観点から、権利侵害が認められる場合は法的な処置を取る方針だとしている。 |
| posted by animeanime at 2005.11.05 |
|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: このリストは、次のエントリーを参照しています: 『ダイノキング』セガ申し立てで法廷闘争へ(11/5):
» 恐竜キング・ダイノキング from Layer zero 〜恋するオタク高校生が見た世界〜 トラックバック時刻: 2005年11月05日 21:27
» セガ、タイトーを訴える ムシキングVSダイノキング法廷闘争へ from ミルミルのOTAKUな株式投資 blog トラックバック時刻: 2005年11月06日 06:41 |
|
コメント
|
|
|