|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ 著作権 ] |
|
エンターテイメント企業の大手バンダイは、玩具企業エポックのカプセル自動販売機とカード自動販売機が、同社と大和精工が持つ特許権を侵害していると提訴した。 バンダイはこれら機械が、バンダイと大和精工が持つ5つの特許を侵害しているとしている。これらの特許は、販売機の収納ケース全体を取り替えることで商品の補充が可能になるシステムとカードダスのカードの送り出しシステムに関するものである。 カプセル玩具は、アニメのキャラクターのフィギアなどを中心に低価格の玩具を広く販売する方法として普及している。近年では、コレクション性の強化により、子供だけでなく大人まで含めた幅広い年齢層にマーケットが広がっている。 バンダイは、1976年以来「ガシャポン」、「ガチャガチャ」の名前でカプセル玩具の自動販売機を展開している。両表記はいずれもバンダイによる登録商標だが、一般名詞に代用されるほど人気がある。 バンダイは知的財産権を重要な経営資源と位置づけており、今後も自社の知的財産権が侵害されと判断した場合は厳しい態度で対応して行く方針としている。 |
| posted by animeanime at 2006.01.14 |
|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: |
|
コメント
|
|
|