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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業経営 ] |
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ソニー系のアニメ製作会社であるアニプレックスは、毎日放送系で放映中の人気アニメ『BLOOD+』の海外テレビ放映権とホームビデオ販売権をソニー・ピクチャー・テレビジョン・インターナショナル(SPTI)に販売した。 今回販売に成功したのは、北米地域のほか南米、日本を除くアジア、オーストラリア、ニュージーランドでのテレビ放映権とホームビデオ販売権である。また、米国地域については、さらに商品化権も販売された。 SPTIは、ソニーピクチャーズテレビジョン系の企業でアメリカに本拠を持っている。北米以外の世界100カ国でのテレビ放映権ビジネスを手掛けている。その視聴者は、全世界で2億4000万人に達する。 『BLOOD+』は、ソニー系のアニメ企画会社であるアニプレックスとプロダクションI.Gとが共同製作している。今回のような大規模な海外への放映権やビデオグラム化権の販売は、プロダクションI.Gの事業業績にもポジティブな影響を与えるだろう。 |
| posted by animeanime at 2006.06.06 |
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