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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ][ 米国 ] |
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アメリカで日本アニメの流通を幅広く行う4キッズエンタテイメントの不振が続いている。4キッズは、8月9日に平成18年12月期の第2四半期、上半期の決算を発表したが、前年同期比で減収減益となり業績回復の道筋を打ち出せなかった。 また、2006年の4キッズの収入は一部人気作品への依存度が依然に増して高くなっている。4キッズによれば、上半期の売上高の72%は3つのプロパティから、第2四半期の売上高の75%は2つのプロパティから発生しているという。 4キッズの取扱いプロパティは日本アニメに限られていないが、同業他社のファニメーションの事業における『ドラゴンボール』と『鋼の錬金術師』への依存度の高さなどと同様、日本アニメ作品の人気の2極化がこうしたところにも影響しているかもしれない。 4キッズはこの秋からは、マイクロソフトとの共同事業として始める『Viva Pinata』とカードゲームと連動する『Chaotic』を推し進める。 |
| posted by animeanime at 2006.08.11 |
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