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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ マーケティング ][ 企業経営 ][ 米国 ] |
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米国の大手アニメDVD販売企業のADVフィルムスは、アニメ番組のダウンロードストアサイト「ADVユニバース」をオープンした。 オープン当初は同社が保有する豊富な作品リストから、『こみっく パーティーRevolution』、『JINKI:エクステンド』、『神魂合体ゴーダンナー』、『ギルガメッシュ』、『プリンセス チュチュ』、『Parasite Dolls』などが販売される。 販売価格は30分作品が1話あたり4.99ドルで、映画作品は19.98ドルである。この価格は一部のファンの間で高過ぎるのではないかと言われたバンダイのアマゾン・アンボックスでのダウンロード販売価格の1話3.99ドルよりも高い水準になる。消費者のお手頃感から考えるとやや不安が残る価格ではある。 ADV以外でも9月7日には、もうひとつの大手企業バンダイ・エンタテイメントがアマゾン・ドットコムのアマゾン・アンボックスを通じたダウンロード販売を開始したばかりである。今後は中小の企業も、なんらかの形でこうした動きに追随する可能性が高い。 日本でもここ数年でアニメ作品のインターネット上の配信ビジネスは急激に成長している。しかし、そのほとんどはストーリミング配信で、ダウンロード販売に踏み切るケースはほとんどない。 |
| posted by animeanime at 2006.09.27 |
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