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2006年10月26日
企業決算 ]
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 総合エンタテイメント企業のバンダイナムコホールディングスは、平成19年3月期(18年4月から19年3月)の中間及び通期の業績予想を修正した。
 新しい業績予想では通期の連結売上高は4700億円と変更はないが、中間期は40億円減(修正率1.9%)の2060億円と下方修正となった。これはゲームコンテンツ事業で一部の商品の発売が上期から下期に変更となったためで、通期で見た場合には変更はないためである。

 一方で、トイホビー事業(バンダイ等)と映像音楽事業(バンダイビジュアル等)が順調で連結業績の引き上げに貢献した。
 これらによりバンダイナムコHDの中間連結経常利益は185億円、中間純利益は105億円にそれぞれ引き上げられた。
 通期については市場が不透明として売上高、経常利益の変更はないが、東ハトの株式売却利益が発生した当期純利益のみ220億円から235億円に引き上げられた。

 トイ部門で好調であったのは「デターカードダス」と「たまごっちプラス」シリーズである。また、映像音楽部門は『機動戦士ガンダムⅢ 星の鼓動は愛』、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエデション』などのDVD販売が好調であった。
 今回の業績修正からは、バンダイナムコHDの事業を牽引しているのが引き続き旧バンダイの大型ブランドや人気タイトルであることが伺える。

バンダイナムコホールディングス業績予想
平成19年3月期中間連結決算
売上高 2060億円(前期2188億円)
経常利益 185億円(前期182億円)
中間純利益 105億円(前期78億円)

平成19年3月期連結決算
売上高 4700億円(4508億円)
経常利益 405億円(371億円)
中間純利益 235億円(141億円)

バンダイナムコホールディングス 

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posted by animeanime at 2006.10.26
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