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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ コンベンション ] |
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10月9日から13日までテレビ番組の国際トレードショーMIPCOMが、フランスのカンヌで始まる。また、それに先立つ2日間の7日、8日は、子供番組に特化したMIPCOM juniorも開催される。 それだけに日本からの参加企業、参加者の数も多く、MIPCOMの参加企業リストには、日本を代表する映像関連企業140社の名前があがっている。 しかし、日本の場合は、作品の売り込みとなると無視出来ないのがアニメ作品である。実際に海外市場で最も需要があり、売れるのがアニメだからだ。アニメを主力とする企業だけでも、GDH、アニプレックス、葦プロダクション、バンダイビジュアル、ディーライツ、ジェネオンエンタテインメント、キングレコード、マーベラス、日本アニメーション、ぴえろ、小学館プロダクション、サンライズ、手塚プロダクション、トムスエンタテインメント、東映アニメーションなどが今回MIPCOMに参加する予定である。 こうしたアニメ作品の売り込みは国内企業だけでなく、アメリカや韓国、ヨーロッパの企業も巻き込んだものとなる。 アニメ作品に関して言えば、MIPCOMと並んで、7日、8日に開催されるMIPCOM juniorも無視できない。こちらは子供向け番組に特化した国際見本市だが、子供向けのアニメーション番組はこちらで売り込まれることも多いからだ。 MIPCOMに較べて日本からの参加者の少ないMIPCOM juniorは、日本の得意とするアニメの大半が純粋な子供向け作品でないことにも理由があるだろう。 |
| posted by animeanime at 2006.10.05 |
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