|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ 企業決算 ] |
|
バンダイビジュアルは10月6日に、平成19年2月期(18年3月~19年2月)の中間決算を発表した。これまでの連結売上高予想は132億7000万円とされていたが、発表された売上高は138億3800万円と6月27日に発表されていた業績予想を上回った。 今期から音楽出版社のランティスが加わり連結決算の初導入となったため、連結での前年同期比はない。しかし、バンダイビジュアル個別の中間決算では前年同期比でマイナスになっている。 バンダイビジュアルによれば業績修正は、上半期に『機動戦士ガンダム 星の鼓動は愛』や『機動戦士ガンダム SEED DESTINY スペシャルエディション』のDVDが好調であったためとしている。また、利益率の高いレンタルDVDの導入も当初の予想を上回ったとしている。さらにランティスが発売する『涼宮ハルヒの憂鬱』関連CDが好調で業績を押し上げた。 通期については、中間期決算の好調をもとに業績予想を上方修正している。一方で今回の修正では、下半期の業績は従来予想どおりとされている。 |
| posted by animeanime at 2006.10.06 |
|
コメント
|
|
|