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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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国内アニメ制作最大手の東映アニメーションが、平成19年3月期(18年4月から19年3月)の中間決算を11月28日に発表した。 減収減益の理由は、前年上期には劇場映画が『ふたりはプリキュアMaxHeart』と『金色のガッシュベル!メカバルカンの来襲』の2本であったに対して、今期は『ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』の1本のみだったことがある。 また、通期の業績予想に対する業績の進捗率は売上高と営業利益でおよそ50%、経常利益では92%に達している。このため期間中の業績は、業績予想に対して順調に推移していると言って良いだろう。 映像製作・販売事業のテレビアニメ部門では、『ワンピース』『ふたりはプリキュア Splash☆Stars』『ガイキング』『デジモンセイバーズ』『出ましたっ!パワパフガールズZ』などが中心となった。ライナップの充実から大幅増収であった。 一方版権事業は、国内で『ドラゴンボールZ』や『デジモンセイバーズ』のゲームソフトやデータカードダスが好調で増収となった。しかし、海外で前期の北米での大型ゲームソフトに匹敵するものがなく反動で大幅な減収となっている。 全体に『ふたりはプリキュア』シリーズと『ドラゴンボール』シリーズへの業績への依存度が高かった前年同期に較べて、業績寄与作品の分散化が見て取れる。これは同社の進める制作作品の多様化が影響しているだろう。 |
| posted by animeanime at 2006.11.29 |
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