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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業経営 ][ 米国 ] |
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大手映画会社の松竹が、北米市場向けのアニメ作品のライセンス販売を強化している。11月2日に米国の大手アニメ流通会社(ディストリビューター)のADヴィジョン(ADV)は、松竹からアニメ作品『シュヴァリエ』と2つの実写映画『オトシモノ』、『ギミー・ヘブン』のライセンスを獲得したと発表した。 ADVによれば同社が獲得した権利には、『シュヴァリエ』の北米と英国、オーストラリア、アフリカ大陸の英語圏での放映権、ビデオグラム化権(DVDなど)、ビデオ・オン・デマンド権が含まれている。また、『オトシモノ』『ギミー・ヘブン』については、北米での上映権、ビデオグラム化権、放映権を獲得した。 ADVは北米最大のアニメ流通業者で、北米市場のDVD販売の市場シェアの30%を握っている。今年6月に日本の総合商社双日などによる投資ファンドの資金を受け入れたことで注目を浴びている。 また松竹は、ここ数年アニメ事業の強化を打ち出しており、WOWOWなどの放映媒体を利用したアニメ作品の製作を増やしている。同社のアニメ戦略には、もともと海外マーケットへの販売が大きく見込まれていた。 |
| posted by animeanime at 2006.11.03 |
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