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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 著作権 ] |
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米国の動画投稿サイトYouTubeは、日本の映像・音楽コンテンツ著作権関連の23企業・団体から出されていた要請に対して、要請について話し合いの場を持つ用意のある意思を回答した。 これは12月5日に日本動画協会や日本映像ソフト協会などを含む、映像・音楽の著作権に関連する業界団体や企業が連名でYouTubeに出した要請に対して、YouTubeが答えたものである。 YouTubeの回答は日本側が回答期限として提示した12月15日付で、FAXと国際宅配便にて送付された。 また、日本側が要請した著作権侵害排除の抜本的処置を導入するまでの暫定処置については、これまでもそうした努力を行なっているとし、そのうえで改善に努力するとしている。 これを受けて日本側の23の権利者団体等は12月22日に会議を開き、回答に対する評価と今後の対応について検討するとしている。 今回の日本側の要請は、YouTubeの運営する動画投稿サイトに日本のテレビ番組やアニメが大量にアップされている状況を懸念したことに端を発している。YouTubeが日本の権利保有者に対して全面的な協力姿勢を見せたことで、今後は両者の間でなんらかの抜本的な対策が取られる可能性が出て来た。 もっとも、これによってネットで著作権侵害がなくなるとは考えられず、今後は違法動画がもっと規制の緩やかなサイトに移動することが予想される。 当サイトの関連記事 日本の著作権企業など YouTubeに事前登録導入などを要請 |
| posted by animeanime at 2006.12.19 |
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