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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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大手ゲームソフト会社のスクウェアエニックスは、第3四半期の決算を発表した。また、好調に推移する業績を背景に、通期決算の業績予想の上方修正も行なった。 個別事業では、ゲーム事業でこれまで米国では子会社を通じてゲームソフトの直接販売をしていたが、ヨーロッパでも販売許諾から自社販売に切替えたことが大きい。 また、オンライン事業の売上高は105億6800万円と(同9.8%増)、営業利益は49億9800万円(同33.4%増)、モバイルコンテンツ事業の売上高は43億9600万円(同20.1%増)、営業利益は7億2400万円(同1.7%減)、出版事業は売上高81億3500万円(同16.7%増)、営業利益は25億5500万円(同41.5%増)となっている。 そのほか事業では、『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』の海外ライセンス売上高が計上されている。 スクウェアエニックスの業績の好調は、同社個別の業績要因に加えて、相次ぐ新型ゲーム機の発売で業界全体が上昇傾向にあることも理由と考えられる。任天堂の好調な業績と並んでゲーム業界にとって明るいニュースと言えるだろう。 |
| posted by animeanime at 2007.01.30 |
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