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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメ製作会社大手のプロダクションI.Gは、平成19年5月期の11月中間決算の単独と連結の業績予想の修正を行なった。 これまで33億円と予想されていた中間連結売上高は、30億6200万円に引き下げられた。また経常利益は1億8000万円から1億7700万円に引き下げられた一方で、中間純利益は9000万円から1億100万円に引き上げられた。 今回のプロダクションI.Gの業績予測の修正は、下方修正と上方修正が混ざるややわかり難いものとなっている。これは制作事業でテレビシリーズの納品の遅れがでたことと、版権事業でDVD販売が好調だったというふたつの要因のためである。 プロダクションI.Gは中間期の売上高の予想が減少したことについて、単独では一部テレビシリーズの納品が下期に繰越しになったためとしている。さらに連結では、連結子会社のジーベックの制作体制見直しに伴う受注調整により、売上高が見込みを下回ったとしている。 同社は通期予想については連結で売上高58億円、経常利益2億2000万円、純利益1億2000万円としているが、いずれも当初予想通りで変更はない。 |
| posted by animeanime at 2007.01.11 |
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