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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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1月12日にプロダクションI.Gは、平成19年5月期(18年6月~19年5月)までの中間決算を発表した。決算内容は昨日既に業績予想の修正が出されており、その内容に準じたものになっている。 今期の同社の制作事業は、テレビシリーズが『BLOOD+』や『xxxHOLiC』『シュヴァリエ』など9タイトル、ビデオ作品が2タイトルで『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX solid State Society』と『テニスの王子様』になる。これ以外に、ミュージッククリップやゲーム用のアニメーションも手掛けている。 プロダクションI.Gは、昨年からこの版権事業の拡大を進めている。昨年末のマッグガーデンへの出資やトランスコスモスとの共同事業animo有限責任事業組合の設立は、こうした流れのなかに位置づけられる。 日本のアニメ制作が過去最大と言われているなかで、制作事業が今後さらに拡大して行くことは考え難い。このため事業規模のプラスアルファを求めるのであれば、版権事業という選択肢はプロダクションI.Gに限らず、どの企業においても重要である。 当サイト関連記事 プロダクションI.G中間業績予想修正 DVD好調 ジーベック苦戦 |
| posted by animeanime at 2007.01.12 |
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