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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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大手アニメ製作会社GDHは、2月15日に平成19年3月期(18年4月~19年3月)第3四半期の決算を発表した。連結売上高は68億6300万円前年同期比で31.4%増と大きな伸びをみせた。 個別の業績では、制作事業にあたるコンテンツ事業で『ガラスの艦隊』、『ウイッチブレイド』、『NHKにようこそ』、『RED GAREDEN』などのテレビシリーズと『ブレイブストーリー』などの劇場映画の制作を行なった。 ライツ事業は、『BLACK CAT』や『SAMURAI7』、『トリニティブラッド』、『ウイッチブレイド』、『マジカノ』などのビデオグラム化権や海外への番組販売が版権収入や印税収入に計上された。売上高は前年同期比76.7%増の28億2000万円と高い伸びをみせた。 全般に売上高を伸ばしたものの、事業拡大に見合う収益を計上出来なかったことが業績不振の理由と考えられる。さらに、これまで連結対象でなかったコンテンツファンドを連結子会社に組み込んだことも赤字拡大幅を広げている。 |
| posted by animeanime at 2007.02.15 |
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