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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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映像企画・制作や書籍編集を行うウェッジホールディングス(ウェッジHD)は、平成19年9月期(18年10月~19年9月)の第1四半期の決算を2月9日に発表した。 営業利益と経常利益のマイナスは、同社の大型アニメ企画である『妖逆門』のライセンス契約の遅れにより、ライセンス収益を計上出来なかったのが大きな原因である。同社は短期的な収益ではなく長期的な収益を目指すため製作委員会などへの出資を拡大しているが、コンテンツ産業特有の事業変動の大きさに影響を受けたことになる。 事業のうち売上高の伸びが大きかったのは、コンテンツ事業である。特に映像事業のエースデュースエンタテインメントは、『BOYS LOVE』や『工場萌えの日々』などのDVD販売や『ヅラ刑事』や『パッセンジャー』などの製作出資を行なうなど、個性的な作品を中心に積極的にビジネスを展開した。 ウェッジHDの今期のビジネスは隙間市場のニーズを巧みに捉えて収益化をする一方で、その収益を将来的にライセンス収益の期待できる事業に投資するものだといえる。小規模ではあるが映像作品のヒット作品は多く、今後の事業拡大の可能性は大きそうだ。 |
| posted by animeanime at 2007.02.11 |
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