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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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4月27日に発表された角川グループホールディングス(角川グループHD)の決算は、連結売上高は前年同期並みであったが、出版事業の好調に助けられて営業利益、経常利益は前年比で増加した。 売上高のうちおよそ45%を占める出版事業と、28%を占める映像事業が主力事業となっている。しかし、角川グル-プHDは出版事業と映像事業の強い結びつきが特徴で、ふたつの事業が連動しているケースが多い。 出版事業売上高は681億円(前年同期比8.3%増)、営業利益は69億7500万円(同24.4%増)である。売上げに貢献したのは単行本では先の『パズル・パレス』、文庫本では『ダ・ヴィンチ・コード』と劇場アニメ化された『ブレイブ・ストーリー』であった。 映像事業では劇場映画で『犬神家の一族』や『時をかける少女』、『超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります』などがヒットをした。また、DVD販売では『涼宮ハルヒの憂鬱 1巻~8巻』が爆発的なヒットとなった。 角川グループHDは、主力事業の出版事業、映像事業、クロスメディア事業の展開の拡充を図り、特にモバイルやネット展開を核にしたクロスメディア事業を拡大する方針である。また、資本提携を行なったバンダイナムコグループとの連携強化を図るとしている。 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2007.04.28 |
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