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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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平成19年3月期のタカラトミーの決算が、5月15日に発表された。発表された数字によれば、連結売上高は前年比2%減の1818億8400万円と横ばいであったが、営業利益は47億3100万円、経常利益は44億8600万円、当期純利益は17億7200万円といずれも昨年の赤字から大きく改善した。 今回、好調だったのは玩具事業で、国内市場ではトミカやプラレール、リカちゃんといった定番商品に投入した新商品が人気となった。また、女児向けの「きらりん☆レボリューション」のミルフィーカードや「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の関連商品が好調に推移した。全体に同社が長年取り扱うキャラクターブランドが活躍している。 しかし、玩具周辺事業は「ニンテンドーDS Lite」や「Wii」関連の取扱いが好調だったトイズユニオンの好業績を、カプセル玩具のユージングループの不振が上回り、営業利益は前期同期比で24.1%マイナスの15億3600万円にとどまった。売上高は前年同期比86%増の847億6100万円である。 一方、海外市場はヨーロッパ、北米、アジアいずれも好調であった。全地域で「きかんしゃトーマス」が好調に推移した。それに加え、北米では『NARUTO』のテレビゲームソフト、アジアでは『リュウケンドー』が大きく業績に貢献した。 平成20年3月期についても、同社は日本ブランドから海外ブランドを目指すグローバル展開を向けた足場を築く。また売上高でなく業績を重視するため、予想売上高は1750億円の3.8&減少を見込んでいる。しかし、営業利益は69億円、経常利益は58億円、当期純利益は43億円とこちらは大幅な増益を目指すことになる。 タカラトミー http://www.takaratomy.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2007.05.15 |
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