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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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国内最大のアニメ制作会社である東映アニメーションの平成19年3月期決算が、5月16日に発表された。 事業別ではアニメ作品の制作・販売にあたる映像製作・販売事業が堅調であった。劇場映画こそ昨年の5作品が3作品に減り大幅な減収となったが、『ワンピース』や『プリキュア』シリーズ、『デジモンセイバーズ』などのラインナップが充実したテレビアニメ部門が増収であった。 版権事業では、国内は『ドラゴンボール』シリーズ、『プリキュア』シリーズが好調だった。また『デジモンセイバーズ』も堅調であった。しかし、北米での大型ゲームソフトがなくなった反動で、海外部門では、大幅な減収となり、全体の売上高は51億4900万円(前年比12.9%減)、営業利益は23億5600万円(前年比19.1%減)となった。 20年3月期は、19年3月期に作品数の少なかった劇場アニメの公開本数が増加する。また、ライブラリーのさらなる活性化を図るとしているが、DVDの大型タイトルの減少や海外作品の展開が端境期にあり版権収入が減少するとしている。 また東映アニメーションは、今回の決算と同時に期末の配当金の予想を、これまでの1株20円から特別配当15円を加えて一気に35円まで引き上げた。 東映アニメーション http://www.toei-anim.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2007.05.16 |
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