検索

clear.gif

120_600_2.jpg

120_600_2.jpg
 第8回
 クールアニメ
 マーケティング・ヒストリー (4)
  「宇宙戦艦ヤマト」=前編



120_600_2.jpg

120_600_2.jpg
カレンダー
バックナンバー

2007年09月09日
企業経営 ]
clear.gif

 エイベックス・グループ・ホールディングスは、8月27日発表したグループ子会社エイベックス・エンタテインメントとエイベックス・マーケティングでの事業分割に基づいた10月1日付の組織変更を発表した。
 この組織再編はエイベックス・エンタテインメントからDVD関連事業、アニメなどの制作事業を分割し、エイベックス・マーケティングに譲渡することが中心となっている。

 今回の発表では、エイベックス・マーケティングが新しく、映像パッケージ業務やライツ事業、宣伝事業を拡大する。それに伴う組織変更として、映像販売本部で部署名の変更や部署の新設が行われる。
 まずこれまでの映像販売本部は事業の拡大により、映像マーケティング部に変更される。そして、この新しい映像マーケティング部のもとに、コンテンツ企画部とライツ企画部を新設する。

 コンテンツ企画部は国内の映画・ドラマ・アニメのパッケージビジネスとパッケージ販売業務を念頭に置いた映像買付け・出資業務を行う。またライツ企画部は、国内と海外に向けて映像番組の販売とマーチャンダイジングの業務を手がける。
 さらに従来のマーケティング部は宣伝販促部と名称を変更する。宣伝販促部では、実写やアニメの番組宣伝と販促、Webやモバイルを利用した宣伝や新譜案内などの商品情報の管理と宣材物の生産物流管理を担当する。
 今回の組織変更により映像パッケージ業務の中心は、従来のエイベックス・エンタテインメントからエイベックス・マーケティングに移ることになる。

 一方、エイベックス・エンタテインメントの事業は邦画やドラマが中心となる。エイベックス・エンタテインメントでは、従来の第2コンテンツ部は映像制作部と名称を変更し、邦画とドラマの制作を行う。第1コンテンツ部は国際部と名称変更を行い、洋画のほかアジア映画にかかわる事業案件に携わる。
 また映像事業部内の配給部が配給・宣伝部に名称変更をするほか、あらたに社内外で映画編成の調整を行う部署として映画編成室が新設される。

当社の関連記事
エイベックスグループ DVD・アニメ事業などをグループ内譲渡

エイベックス・グループ・ホールディングス  http://www.avex.co.jp/
  avex mode(同グループのアニメレーベル)  http://www.avexmovie.jp/mode/

clear.gif
posted by animeanime at 2007.09.09
clear.gif
clear.gif
コメント
clear.gif