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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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コンテンツ制作のTYOグループは、9月27日に平成19年7月期(18年10月~19年7月)の決算発表を行った。今期は昨年までの9月決算から7月決算に変更され、対象期間が10ヶ月間となるため、前回決算との比較はない。 このうちアニメやCG、ゲーム事業から構成されるエンタテインメント事業の売上高は、全体のおよそ1/4の46億3900万円である。さらに営業利益は1億3000万円の赤字となった。 エンタテインメント事業のうち好調だったにはコンピューターグラフィックのデジタル・フロンティアである。TYOグループは下期に大きな収益があったとしているが、これは10月に劇場公開されるフル3DCGアニメ『EX MACHINA-エクスマキナ-』の制作に関連するものと見られる。 事業としてはインターナショナル事業に組み込まれているアニメ制作の中国現地子会社大連東方龍動画発展有限公司も、収益化していない。現在は中国中央電視台向けのアニメ制作や映画制作を展開しているが、管理コストが先行しているためである。 このほかエンタテインメント事業では、ゲーム事業の朱雀やスティング、5pbや音楽映像、キャラクター事業などがあるが、全体としては営業赤字である。 TYOグループ http://group.tyo.jp/ |
| posted by animeanime at 2007.09.29 |
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