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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメ企画・製作の創通は、平成19年8月期(18年9月~19年8月)の決算を発表した。連結売上高は129億2100万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は15億3000万円(同5.9%減)、経常利益は16億8200万円(同2.5%増)といずれも前年並みとなっている。また当期純利益は、10億400万円と前年同期比13.0%増である。 そうしたなかで前年並みの業績を残したのはライツ事業が健闘したためである。ライツ事業の売上高は前年比1.8%減の26億8400万円となったが、営業利益は5.3%増の13億7100万円となった。 メディア事業では、『少年陰陽師』や『ひぐらしのなく頃に解』などのテレビアニメ4作品、実写ドラマ2作品に製作出資・放送事業を行った。このほか『それいけ! アンパンマン』、『レッドガーデン』、『ぼくらの』など16作品をプロデュースした。 創通は来期については、この10月に放映開始になった『機動戦士ガンダムOO』のプロデュースやイベント、キャラクタープロモーションに期待をかけている |
| posted by animeanime at 2007.10.12 |
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