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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ コンベンション ] |
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11月10日の日本経済新聞近畿版によると、大阪国際見本市委員会は来年11月に大阪市のインテックス大阪にて、アニメと漫画をテーマにした国際見本市(トレードショー)「アニミックス2008 in大阪」を開催する。 アニメ関連の国際見本市は、今年で6回目を迎えた東京国際アニメフェアがある。しかし、東京国際アニメフェアはほぼアニメ関連企業のみに絞られており、参加企業もアニメ制作会社のほかは、放送局、代理店、映像パッケージ会社が中心である。「アニミックス2008 in大阪」は、新しい視点のイベントとなりそうだ。 ただしエンタテインメント系のコンテンツ産業では、アニメには東京国際アニメフェア、ゲームには東京ゲームショウ、玩具には東京おもちゃショーといった具合にそれぞれに対応する大型ビジネスショーが既に存在する。 出版社がマンガ関連のビジネスショーに熱心でない理由は幾つか考えられる。ひとつは国内5000億円のマンガ市場に対して、海外最大の市場と考えられる米国市場でも2006年で200億円台と海外市場が国内市場に較べて小さく、ビジネスのインセンティブが弱いことがある。 今回、アニメと同時にマンガを取り上げるとすれば、こうした出版社にとってどのような魅力があるかを打ち出す必要があるだろう。 日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/ 大阪国際見本市委員会 http://www.fair.or.jp/ |
| posted by animeanime at 2007.11.11 |
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