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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメ製作とアミューズメント施設運営のトムス・エンタテインメント(TMS)は、平成20年3月期中間決算(19年4月~9月)を発表した。 アニメーション事業はアニメ制作とライセンス販売の2つの事業にわけられる。このうちアニメ制作は好調で、TVシリーズで『風の少女エミリー』、海外共同製作の『爆丸 バトルブローラーズ』などがあり、期間中12作品を手がけた。これは前年同期に比べて大幅な増加になる。 しかし、アニメーション事業で売上高が増加する一方で、収益が落ち込んだ。これはアニメーション事業のうち利益率の高い販売(ライセンス)収入が落ち込んだためである。販売収入のなかでも商品ライセンス販売は増加したがが、ビデオ(DVD)販売が大きく落ち込んだ。 こうした状況のなかTMSは通期決算の業績予想下方修正も公表している。これまで174億3000万円とされていた連結売上高は162億3000万円に引き下げられる。また営業利益は19億1000万円から16億6000万円、経常利益は19億円から17億円に修正される。当期純利益の10億円に変更はない。 トムス・エンタテインメント http://www.tms-e.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2007.11.02 |
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