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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 著作権 ] |
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コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、日本レコード協会(RIAJ)、日本国際映画著作権協会(JIMCA)のコンテンツ関連3団体は、インターネットを使ったファイル交換の利用状態を調査した「ファイル交換ソフト利用実態調査」の結果を公表した。 利用者の内訳では、男性利用者が女性利用者の倍になっており、年代では30代を中心に20代、40代が多い。また、ファイル交換をする理由としては、無料で映像、音楽、ソフトをダウンロード出来ることがあげられており、利用の多くが違法ファイルの交換を目的としていることが伺える。 アニメ作品は、国内アニメ映画・DVDアニメがこれらに次いでおり、利用者の24.6%である。さらにテレビアニメは、12.2%となっている。全体利用者のなかではアニメの利用者は必ずしも多くなかった。 アニメについては、現在海外では違法なファイル交換が盛んに利用されている。しかし、国内での利用者の数は全体の10%以下、そのなかでもアニメの比率は必ずしも高くなく、現段階では海外ほどビジネスに与える脅威は高くないかもしれない。 一方、3団体はネットに流通するファイルの量をはかる指針となるもうひとつの調査、クローリング調査を今回実施している。 こうした結果から3団体は、著作権侵害行為は激増していると推定している。今後はさらに啓発活動の強化、悪質なファイル交換ソフト利用者については権利執行も行うとしている。 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS) http://www2.accsjp.or.jp/ |
| posted by animeanime at 2007.12.23 |
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