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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ マーケティング ] |
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米国ハリウッドメジャーのひとつワーナーブラザースは、2008年から次世代ディスクでの映像パッケージ発売をブルーレイに一本化し、HD‐DVDの発売から撤退すると発表した。 同社の経営陣によれば、次世代ディスクの企画争いは混乱をもたらしており、市場にとって相応しいのはブルーレイであると、今回の決定の理由を説明している。また、この決定は制作会社、小売店、消費者の全てにとって利益が大きいとする。 今回のワーナーブラザースの決定は日本市場、特にアニメ関連DVDについてどのような影響を与えるだろうか。現在、国内アニメDVD最大手のバンダイビジュアルは、ブルーレイとHD-DVDの双方での発売を行っている。 しかし、次世代ディスクのリリースタイトルが増加している劇場アニメーションは、やや趣が異なる。国内で圧倒的な人気を持つスタジオジブリのアニメは、ブルーレイ陣営のディズニーが発売する。 今後のアニメ関連作品への影響は、今年夏に劇場公開予定の『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』がある。この押井守監督の最新作の製作には、ワーナーブラザースが名前を連ねている。『スカイ・クロラ』は、ブルーレイでしか発売されないことになる。 今回のワーナーブラザースのブルーレイ一本化の発表は、これまで様子見をしていたハリウッドメジャー系に属さない日本のDVDパッケージ企業の今後の方針にも大きな影響を与えることになるだろう。 ワーナーブラザース http://www.warnerbros.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.01.06 |
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