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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 行政 ] |
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2月1日、東京・霞ヶ関で知的財産戦略本部のコンテンツ企画ワーキンググループの第4回会合が開催された。コンテンツ企画ワーキンググループは、国の知的財産分野の方針を討論する知的財産戦略本部のなかでも、特に映画、アニメ、ゲーム、放送、出版、音楽、マンガといったコンテンツ分野の産業振興策を取りまとめる。 「デジタル時代におけるコンテンツ振興のための総合的な方策(案)」は、現状と課題として次の3つの論点を提示している。 そのうえで、基本戦略として、 こうした枠組みのなかで、コンテンツ共有サービスの適法化推進、通信と放送の融合、海外への情報発信、コンテンツ取引市場の拡大、海外から人材受け入れといった今日的なトピックスが数多く取り上げられている。 ビジネスモデルについては、コンテンツを生み出すだけでは不十分、それを活用できる仕組みが必要との意見が複数述べられた。また、海賊版の蔓延がビジネスの障害になっているだけでなく、プロデューサーやクリエーターの創作意欲をそいでいるとの指摘も見られた。 また、ワーキンググループのなかで印象に残ったのは、スクウェア・エニックス和田洋一社長の20年前の「金融大国」構想の二の舞にするなというメッセージであった。 今回の論議を受けてコンテンツ振興のための総合的な方策の内容はさらに掘り下げまとめられる。それがさらに国の知的財産推進計画となって行く。しかし、目的は計画を作ることでなく有効な施策を実行出来ることである。 |
| posted by animeanime at 2008.02.01 |
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