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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ キャラクター ] |
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フィギュアモデル制作で人気の高い壽屋(コトブキヤ)は、アメリカのコミックス出版大手マーベルと、同社のキャラクターフィギュアの世界展開で合意した。 マーベルは『スパイダーマン』や『超人ハルク』、『X‐メン』といったコミックスを出版しているが、コトブキヤは、コミックスのキャラクターだけでなく、それを原作とした劇場映画のキャラクターもフィギュアに出来る。今回の合意は、コトブキヤにとってかなり魅力のある内容である。 世界の玩具会社は、その規模からマテル、ハスブロの米国2社とバンダイ、タカラトミーの日本の2社を合わせた4強が他社を引き離した規模を持っている。しかし、日米両国とも自国のキャラクター商品には強いが、他国のキャラクターライセンスは強くない。 コトブキヤは事業規模からみれば、バンダイ、タカラトミーに及ばない。しかし、同社の商品は既に海外でも販売されており、その名前もハイエンドのファンの間では知られている。今回のマーベルとの契約は、これまでの事業の延長にあると同時に、コトブキヤの海外ビジネスを飛躍的に拡大させる可能性も持っている。 コトブキヤによる最初の商品は、今年夏、マーベルが劇場公開する『超人ハルク』と『アイアンマン』になる見込みである。 壽屋(コトブキヤ) http://www.kotobukiya.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.02.16 |
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