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大手広告代理店アサツーディ・ケイ(ADK)は、3月27日から30日まで東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェアの出展概要を明らかにした。ADKはアニメ企画でも国内有数の事業を持つことで知られており、数々の人気作品を抱える。
今回はADKほか、アニメ関連のグループ企業日本アドシムテムズ(以下NAS)、エイケン、スーパー・ビジョンの3社と共同出展を行う。
NASはテレビアニメ、劇場アニメの商品化窓口業務、海外番組販売も行う会社である。特にビジネスデイで活発にビジネスを展開することになりそうだ。エイケンは、『サザエさん』などの制作で知られる老舗のアニメスタジオである。
ADKアニメグループは2004年から東京国際アニメフェアの出展を行っており、今年で4回目となる。特に昨年からはビジネスとファンの両方のニーズに応えられるようにブースの大型化を行っている。
同社のブースは昨年これまでの2倍の大きさで出展し注目を浴びたが、今年はさらに約1.5倍216㎡の展示スペースを取る。中央に126インチの大画面モニターを据えたステージを設け、ライブ・イベント型の構成で、ADKアニメグループが著作権管理を行うアニメコンテンツの紹介を行う。
紹介する作品は、今年4月からスタートする新シリーズ『遊戯王5D’s』、新番組『ヴァンパイア騎士』、それに特撮番組『ケータイ捜査官7』である。
また、ADKアニメグループは、長年にわたり人気を獲得している作品も多く、劇場アニメシリーズ『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』、『クレヨンしんちゃん ちょ~嵐を呼ぶ 金矛の勇者』も目玉になる。
また原作の終了で最終シリーズになることが決まっている、OVAシリーズの『テニスの王子様』OVAシリーズ「全国大会編Final」も注目を浴びそうだ。
アサツーディ・ケイ(ADK) http://www.adk.jp/
日本アドシステム http://www.nasinc.co.jp/jp/
エイケン http://www.eiken-anime.jp/
スーパー・ビジョン http://www.super-vision.co.jp/
【ADKアニメグループの主な出展作品(予定)】
■ 『遊戯王5D’s』 (4月放送開始)
■ 『ヴァンパイア騎士』 (4月放送開始)
■ 『ケータイ捜査官7』 (4月放送開始)
■ 『テニスの王子様』OVAシリーズ「全国大会編Final」
■ 映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』
■ 映画『クレヨンしんちゃん ちょ~嵐を呼ぶ 金矛の勇者』
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