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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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パチンコ・パチスロ機大手のSANKYOは、販売するパチンコ機の好調を理由に平成20年3月期の業績予想を上方修正した。これまで2400億円とされていた売上高が400億円多い2800億円に引き上げられるほか、営業利益は620億円から700億円、経常利益は650億円から740億円に引き上げられる。 今回の業績好調の理由は、新商品の販売でキャラクターを生かした商品が好調に推移したためである。SANKYOブランドでは、TVコマーシャルなどの積極的なプロモーション展開の結果「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」と「フィーバー創聖のアクエリオン」が好調だった。SANKYOによればいずれも10 万台を超える販売成績を収めている。 また、Bistyブランドでも『新世紀エヴァンゲリオン』第4弾「使徒、再び」が、過去3作と比肩する期待どおりの販売成績だとしている。「使徒、再び」は今年1月発売だが、昨年9月に新作劇場映画の公開があり、再びエヴァンゲリオンブームが大きく盛り上がったことが、好調な販売につながったと見てよいだろう。 一方で、『創聖のアクエリオン』のほうは、これまであまり知られなかった作品が、パチンコへの導入をきっかけにそれに伴うプロモーションで逆に大きく注目されるようになった。 |
| posted by animeanime at 2008.03.12 |
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