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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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米国のポップカルチャー業界情報会社のICv2の調査によれば、2008年初頭に北米で最も注目されたアニメDVDは『EX MACHINA-エクスマキナ-』であった。2位は『ドラゴンボールZ』、3位には『NARUTO』だった。 今回の1位になった『エクスマキナ』は、北米では3月11日にリリースが行われたばかりである。日本とほぼ同時のリリースになった。 『エクスマキナ』のDVDとBlu-ray Discは、米国のメジャーレーベルワーナーホームビデオにより発売されている。今回の好調なセールスは、メジャーレーベルの流通力に加えて、作品がアニメファンだけでないより広いファンにアピールしているためと見られる。 実際に、人気ゲームから派生して2006年から2007年にかけて世界的な大ヒットとなった『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』は、英語版の世界出荷は120万枚である。また、今回ランキングの4位に入り、国内より大きなヒットが期待される『Devil May Cry』も、ゲームから派生したアニメである。 ICv2が、今回、同時に発表したマンガランキングは、1位が『NARUTO』であった。北米市場で『NARUTO』の圧倒的な強さが続いていることを印象づける。 |
| posted by animeanime at 2008.04.29 |
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