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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 映画 ] |
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4月8日、米国のウォルト・ディズニー スタジオは、2008年から2012年までのディズニー スタジオ自身と傘下のピクサー アニメーションスタジオの作品ラインナップを発表した。 今回の発表は、2006年のディズニーとピクサーの経営統合以来で最も大掛かりなものとなった。ニューヨークで開催された説明会には、ウォルト・ディズニー スタジオのディック・クック社長とピクサーとディズニー双方のチーフ・クリエイティヴ・オフィサーを兼ねるジョン・ラセター氏が登壇した。 ディズニースタジオは、この夏公開の3Dアニメーションで犬を主人公にした『ボルト(Bolt)』を制作している。その後は、『The Princess and the Frog』(2009年クリスマス公開予定)で2Dアニメーションを制作する。このため同スタジオが3Dアニメーションから撤退をするのでないかと噂されていていた。 また、今回さらに興味深いのは、ふたつのスタジオの制作ペースのバランスである。これまでピクサーは劇場公開作品が2年に1本で、制作ペースが遅過ぎるとしばしば批判されてきた。 そのうえでピクサー制作作品が毎年夏休みシーズンの直前、ディズニー制作作品がクリスマスシーズンと年2本体制が取られる。 また、作品の住み分けは、ピクサーがオリジナル作品、ディズニーはお伽噺のアレンジという傾向がある。しかし、2012年ディズニーが公開予定の『妖精の王(King of the Elves)』は、SF映画『ブレードランナー』や『トータルリコール』での原作で知られるSF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を原作に取る異色作となる。 ウォルト・ディズニー スタジオ(日本) http://www.movies.co.jp/ ディズニー スタジオ/ピクサー アニメーションスタジオ 2008 |
| posted by animeanime at 2008.04.13 |
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