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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメ製作の創通の平成20年8月期の中間決算が、4月10日に発表された。『機動戦士ガンダムOO』や『ひぐらしのなく頃に』になどの人気作品が相次いだことから、売上高、利益ともに前年比で大幅に伸びた好調な決算となっている。 創通は、現在、アニメの視聴率低下やDVD販売の伸び悩みもあり、アニメ番組のスポンサーの中心であるDVDメーカーが製作出資に慎重になりつつあるとアニメ業界の環境は厳しいと見ている。 メディア事業では、昨年10月から放映開始となった大型アニメ『機動戦士ガンダムOO』の新商品広告収入と『機動戦士ガンダム』の新商品の大型プロモーションが利益の伸びを支えた。 ライツ事業でも新旧のガンダムシリーズが好調であった。『機動戦士ガンダムOO』では新商品が、『機動戦士ガンダム』ではパチスロや携帯電話がなどの新分野が売上げを押し上げた。 下半期について創通は、引き続きアニメ業界を巡る環境は厳しいとする。しかし、版権事業に注力し、放送事業拡大を目指す。通期でアニメ作品など12作品に製作出資を行い、プロデュース番組数は20作品程度まで拡大する。 |
| posted by animeanime at 2008.04.10 |
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