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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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玩具大手タカラトミーは、平成20年3月期(19年4月~20年3月)の業績予想を修正した。修正後の数字は、売上高が当初予想の1750億円から1920億円に拡大する一方で、営業利益は69億円から60億円、経常利益は58億円から50億円に引き下げられる。 売上高の伸びは、タカラトミー個別の業績や欧州事業、キディランド、トイズユニオンが好調であったためである。一方で、収益面では子会社ユージンとアパレル関連子会社、タイの生産子会社の不振が影響している。 純利益では、特別利益と特別損失がともに発生している。特別損失は連結で関連会社の のれん代の償却が2億8000万円、キディランドの店舗再構築費用1億円、ユージンの事業再編損失1億円などである。 子会社や関連会社の再編が続いていることもあり、タカラトミーの近年の連結決算は判りづらくなっている。しかし、個別で見れば、昨年来、同社の中核事業である玩具は、かなり好調に推移していることが理解できる。 |
| posted by animeanime at 2008.04.27 |
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