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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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米国のアニメーション映画スタジオであるドリームワークスアニメーションの2008年第1四半期の業績が好調である。 第1四半期は、劇場公開のないオフシーズンのため、前年の劇場公開作品へ業績の依存度が高い。2007年には『シュレック3』という大ヒット作があったことが業績を押し上げている。『シュレック3』関連も引き続き好調で、第1四半期だけで、4830万ドルの売上をもたらしている。『シュレック3』のDVDとビデオの出荷数は累計1980万枚に達している。 2008年通期の業績は、今後劇場公開される2本の映画、『カンフー・パンダ』と『マダガスカル 2』にかかっている。しかし、『マダガスカル2』のシリーズ前作『マダガスカル』の興収入は、『シュレック』シリーズの半分から2/3である。 ドリームワークスアニメーションは通常の映画スタジオと異なり、アニメーション作品しか制作しない、このため会社の業績は、年に2本公開される劇場アニメーションの興行成績とそのDVD販売に大きく左右され特定作品への依存度が大きい。今後予定されている劇場映画6本のうち2本が『マダガスカル 2』、『シュレック4』と続編作品となっていることは偶然ではないだろう。 ドリームワークスアニメーション 【ドリームワークスアニメーション2008年以降の劇場公開予定】 |
| posted by animeanime at 2008.05.05 |
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