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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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米国の2大玩具メーカーであるマテルとハズブロが、2008年第1四半期(08年1月~3月)の業績を発表している。両社とも国内に較べて海外事業が好調で、昨年末からのドル安が海外市場への依存度が高いマテルとハズブロの追い風になっている様子が伺える。 米国最大の玩具企業マテルによれば、第1四半期の赤字転落は、昨年業績を牽引した「T.M.X」や「カーズ」に匹敵するブランド商品がなかったためだとしている。売上高は前年比2%減の9億1930万ドル、昨年黒字だった営業利益と純利益は、それぞれ3650万ドルと4660万ドルの赤字に転落した。海外売上高が8%伸びたのに対して、国内売上高が11%減となったのが響いた。ユニット別では、フィッシャープライス・ブランドが停滞した。 一方、米国第2位の玩具メーカーであるハズブロは、第1四半期は好調に推移した。昨年に引き続き「トランスフォーマー」関連玩具が好調を維持したほか、「リトルペットショップ」、「PLAYSKOOL」、「スターウォーズ」、「BABY ALIVE」、「マイ・リトル・ポニー」、さらに定番のボードゲームも健闘した。 全体でみれば国内で売上高が2%減少したマテルに対して、そこで6%増の売上を確保したハズブロとで違いが表れた。サブプライム問題に端を発する米国内景気の後退が囁かれるだけに、今後も国内でどの程度の売上を維持できるのか、海外市場の拡大が続くのかが、両社の業績を左右することになるだろう。 【マテル 2008年第1四半期決算】 【ハズブロ 2008年第1四半期決算】 |
| posted by animeanime at 2008.05.05 |
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