検索

clear.gif

120_600_2.jpg

120_600_2.jpg
 第8回
 クールアニメ
 マーケティング・ヒストリー (4)
  「宇宙戦艦ヤマト」=前編



120_600_2.jpg

120_600_2.jpg
カレンダー
バックナンバー

2008年05月09日
テレビ ]
clear.gif

 ウォルト・ディズニー・インターナショナル・ジャパンが運営する「ディズニー・チャンネル」の視聴可能契約世帯は、2008年3月末の段階で400万世帯を突破した。
 また、ウォルト・ディズニージャパンが運営するもうひとつのチャンネル「トゥーン・ディズニー」も、300万世帯を突破した。

 このうちディズニー・チャンネルの場合では、ケーブルテレビが約71%、スカパーが約21%、ブロードバンドテレビが約7%となっている。また、トゥーン・ディズニーの場合は、ケーブルテレビが約66%、スカパーが約25%、ブロードバンドテレビが約9%となっている。
 同社のマネージング ディレクターのポール・キャンドランド氏は、視聴者やパートナーに感謝の言葉を述べた上で「2008年は、国内での番組制作に注力するなど、ディズニーにとって新たなチャレンジが増えていく年。その中で視聴者の皆様が“見たい”と思うコンテンツを提供していきたい」とのコメントを発表している。

 ディズニー・チャンネルは2003年11月に開局。主にキッズ向けや未就学児童向けのディズニー作品を放送している。また、映画や海外ドラマも放送し、親子で楽しめるチャンネルとなっている。同社によるとキッズ向けチャンネルの中では最速となる約4年4ヶ月で400万世帯を突破したという。
 一方、トゥーン・ディズニーはディズニータイトルだけではなく、同グループの「ジェティックス」ブランドの作品も統合して編成している。日本の『甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~』や、日仏合作の『オーバン・スターレーサーズ』といったタイトルも視聴することができる。同チャンネルは2005年12月に開局。約2年4ヶ月で300万世帯を突破したというから、かなり早いペースで視聴者が拡大しているといえるだろう。

 今春からは、日本のディズニー製作による新番組『ファイアボール』がディズニー・チャンネルで始まっている。また、秋から放送予定の、沖縄の架空の島を舞台にした『スティッチ!(仮)』の製作も進んでいる。
 こうした新たな作品の放映で、今後もチャンネルのファン拡大を目指して行くことになりそうだ。

ディズニー・チャンネル http://home.disney.co.jp/tv/
トゥーン・ディズニー http://www.disneychannel.jp/toondisney/

clear.gif
posted by animeanime at 2008.05.09
clear.gif
clear.gif
コメント
clear.gif