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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメ製作会社GDHは、平成20年3月期通期(19年4月~20年3月)決算を5月30日に発表した。 連結売上高は68億5300万円と前年比21.3%減、当初予想から26.3%減である。また、当初黒字予想であった営業利益は33億3700万円のマイナス、経常利益は34億9200万円のマイナス、当期純損失が37億5200万円と前期に引き続き厳しい数字となっている。 また、会計監査人との協議の結果、アニメ製作の製作委員会の出資金について13億1300万円の評価損を計上した。さらに企画開発・制作中のアニメ作品についても7億8600万円の評価損を計上した。 事業セグメント別では、アニメ制作を行うコンテンツ事業は売上高34億7700万円(前年比14.0%減)、営業損失5億9800万円である。 ライツ事業は苦戦をし、売上高は18億7300万円(前年比50.6%減)、営業損失は18億1800万円となった。 好調だったのはオンラインゲーム事業(ゴンゾロッソ)が中心となるメディア事業である。『ナイトオンライン』、『Master of Epic~The ResonanceAge Universe~』、『ドルアーガの塔~The Recovery of BABYLIM~』などを含む5タイトルを手がけたほか、アジア地域での海外事業が成長した。 GDHは今回の決算を踏まえて、今期はアニメ事業での事業リスクの極小化を最優先課題とし、事業収益の改善を行うとしている。また、ブロードバンド向けの事業、アジア地域のオンラインゲーム事業に力を入れる。 |
| posted by animeanime at 2008.05.30 |
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