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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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5月13日、国内アニメ制作最大手の東映アニメーションが、平成20年3月期(19年4月~20年3月)までの通期決算を発表した。 各事業では『Yes!プリキュア5』の好調ぶりが目立った。昨年11月に東映アニメーションが幹事会社として、劇場公開した『劇場版 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』興行が好調だったことに加えて、版権事業でもシリーズ作品が好調に推移した。また、商品販売部門でも、同シリーズの自社開発商品が好調に稼動している。 映像製作・販売事業では、『プリキュア』以外に、『ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』と『劇場版 CLANNAD ―クラナド―』があった。しかし、テレビアニメ部門は放映本数の減少があったためやや減少した。 一方、版権事業は好調だった。『Yes!プリキュア5』と『Yes!プリキュア5GoGo!』が好調だったほか、『ドラゴンボール』シリーズも堅調で大幅な増収となった。売上高は64億9700万円(前年比26.2%増)、営業利益は29億49百万円(25.2%増)である。 東映アニメは今期の見通しとして、テレビシリーズのラインナップ充実、劇場映画の質量の充実を目指す。また、携帯やインターネット配信、ビデオ・オン・デマンドなどは市場の拡大もあり、増加を見込んでいる。 東映アニメーション http://www.toei-anim.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.05.13 |
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