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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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5月23日に発表された大手ゲーム会社スクウェア・エニックスの平成20年3月決算は、前年比で減収減益となるやや厳しい結果となった。売上高は1475億1600万円(前年比9.8%減)、営業利益は215億2000万円(同17%減)、経常利益は188億6400万円(同28.1%減)、当期純利益は91億9600万円(20.9%減)である。 事業セグメントごとでは、ゲーム事業、オンラインゲーム事業、モバイルコンテンツ事業の全てが減収減益となった。 オンラインゲーム事業は売上高120億9800万円(同11.4%減)、営業利益は58億8000万円(同13.1%減)である。また、モバイルコンテンツ事業も売上高65億7900万円(同15.3%減)、営業利益は17億5800万円(同41.6%減)と伴に減少している。こちらはRPG型のオンラインゲーム市場が業界全体で伸び悩んでいることを反映しているとみられる。 一方で、これまで営業赤字であったアミューズメント事業(タイトー)は、黒字転換した。売上高691億400万円(同8.7%減)、営業利益は31億2900万円(前年赤字)である。 今回の決算発表にあたりスクウェア・エニックスは、今後のゲーム産業の見通しを、「メディアコンテンツの一体化」としている。スクウェア・エニックスは、現時点でも、ゲーム関連事業以外にマンガ・書籍出版事業や3Dアニメ関連事業も行っている。今後はこうした周辺事業が拡大し、さらに中核事業とシームレスに繋がっていく将来図が描かれているのだろう。 同社がそうしたなかで必要とされるのは、数々の人気ソフトが築いたブランド力やコンテンツ開発力になる。また、規模ではなく収益力で勝負していくことが考えられる。 スクウェア・エニックス http://www.square-enix.com/jp/ |
| posted by animeanime at 2008.05.24 |
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