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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業経営 ] |
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バンダイナムコホールディングスは、同社の米国法人子会社バンダイエンタテインメント(BANDAI ENTERTAINMENT INC.)と子会社バンダイビジュアルの米国子会社バンダイビジュアルUSA(BANDAI VISUAL USA INC.)の事業を統合することを発表した。 バンダイエンタテインメントはグループの米国法人で、北米地域でアニメの映像パッケージやライセンス管理を行う。バンダイナムコグループのアニメ作品に強みを持つが、近年は『涼宮ハルヒの憂鬱』で角川ピクチャーズと組み大きなヒットをさせた。さらに『時をかける少女』や『らき☆すた』でも角川と組むほか、『天元突破グレンラガン』ではアニプレックスとも事業を行う。日本のアニメ関連企業の北米進出の中心となりつつある。 バンダイナムコホールディングスによれば、今回の事業の統合は海外戦略とその在り方を検討した結果で、次世代規格への移行とグローバル規模での競争が激化する市場でさらに成長を目指すためである。 両社は事業内容としては住み分けている部分もあったが、グループ内で同じ北米地域にふたつの映像パッケージのビジネス会社を抱えて非効率な面もあった。 バンダイエンタテインメントは、バンダイビジュアルの持つ新世代ディスクのノウハウの利用が可能になり、米国内でも進む映像パッケーシビジネスの変化で優位に立つことが可能になる。また、バンダイビジュアルUSAの持つウェブコマースサイト「dot‐anime」も商品タイトル数の多いバンダイエンタテイメントにとって大きな価値を持つだろう。 バンダイナムコホールディングス http://www.bandainamco.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.05.23 |
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