|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ 企業決算 ] |
|
米国最大の日本アニメ流通会社であるファニメーション(FUNimation)の2008年3月期(07年4月~08年3月)の売上高は約6100万ドル(およそ65億円)である。同社の親会社ナバレ(NAVARRE)が6月16日に発表した年次報告書で明らかになった。2007年3月期の売上高約4300万ドルから40%以上の増加となる。 またファニメーションの2008年3月期の主要タイトルには、『ドラゴンボールZ』、『鋼の錬金術師』、『トリニティ・ブラッド』、『サムライ7』、『アフロサムライ』、『BLACK BLOOD BROTHERS』、『クレイモア』、『Gray-man』、『DARKER THAN BLACK』、『ワンピース』、『クレヨンしんちゃん』、『ロボテック』といった作品が挙げられている。 ナバレが挙げる経営のリスク要因のなかでは、別の部分でもファニメーションに触れている。それはテレビ放映の重要性である。 さらにナバレは、ファニメーションの市場における競争企業を挙げている。具体的に挙げられた企業は、ADVフィルム:ADV Films、バンダイ:BANDAI、メディアブラスター:Media Blasters、スターズ:Starz(マンガ・エンタテインメント MANGA Entertainment)、VIZメディア(VIZ Media)、それにワーナー(Warner)、ソニー(Sony)、ディズニー(Disney)である。 当サイトの関連記事 ファニメーション(FUNimation) http://www.funimation.com/ |
| posted by animeanime at 2008.06.17 |
|
コメント
|
|
|