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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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ゲームソフト会社コーエーが、平成21年3月期第1四半期の連結決算を7月29日に発表した。売上高が54億8100万円(前年同期比10 億6800万円増)、営業利益10億4700万円(同10億3900万円増)は、いずれも過去最高となる。 売上高では家庭用ゲームソフトが昨年よりおよそ36%多い35億5500万円となり好調だった。ゲームソフト事業では、『無双OROCHI 魔王再臨』と『遙かなる時空の中で4』が好調な販売となった。 『遙かなる時空の中で4』など女性向けのシリーズとなるネオロマンスシリーズは、ゲームソフトだけでなく、メディア展開にチカラを発揮した。4月からテレビ放映されている『ネオ アンジェリークAbyss』が好調なほか、この6月にはファン向けイベント「ネオロマンス・ライヴ 2008 Summer」を開催した。イベントの動員数はおよそ2万人と大きな成功を収めている。 また、オンライン・モバイル事業では、『真・三國無双Online』や『信長の野望Online』を手掛ける。モバイルコンテンツでは、『Mobile 三國志4』をスタートさせている。オンライン課金・携帯事業は堅調で、前年同期の7億1000万円が今年は9億3000万円の売上になっている。 |
| posted by animeanime at 2008.07.29 |
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