検索

clear.gif

120_600_2.jpg

120_600_2.jpg
 第8回
 クールアニメ
 マーケティング・ヒストリー (4)
  「宇宙戦艦ヤマト」=前編



120_600_2.jpg

120_600_2.jpg
カレンダー
バックナンバー

2008年07月28日
clear.gif

 昨年、JAPAN 国際コンテンツフェスティバ(コ・フェスタ)のオリジナルイベントとして人気を集めた「劇的3時間SHOW-10人のコンテンツプロフェッショナルが語る-」が、今年も開催されることになった。10月6日から15日までの10日間、昨年と同じ東京・青山のスパイラルホールで行われる。
 「劇的3時間SHOW」は、日本のコンテンツ業界で活躍するプロフェッショナルが自らのクリエイティブについて語るものである。ゲストには制約のない3時間が与えられ、その時間を自由に構成することが出来る。昨年は鈴木敏夫さんや亀山千広さん、一瀬隆重さんら10人が登場し、自らの技術や経験、コンテンツ観などを語った。
 
 この企画は、コ・フェスタの目指すコンテンツ分野の人材育成の一環でもある。実際に昨年は、若者を中心に10日間連日満席、延べ3766人を動員した。また、出演者のそれぞれの個性が活かされた演出が、どれも圧倒的に面白いと高く評価された。
 今年は、昨年の好評を受けて、再びコ・フェスタのオリジナルイベントとして登場する。

 コ・フェスタは、9 月30日から10月28日まで行われるゲームやアニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画を縦断する一大イベントである。しかし、業界ごとの大型イベントが多く、時としては一つのイベントとしての求心力を失いがちになる。
 そうしたなかで「劇的3時間SHOW」は、業界縦断的なオリジナルイベントを掲げることで、コ・フェスタをまとめ上げる役割も果たすことになりそうだ。

 現在、出演が決定しているのは、この夏劇場公開される大作映画『20世紀少年』の監督も務める堤幸彦さん、コ・フェスタのトータルデザインを手掛けるアートディレクター佐藤可士和さん、作家・映画監督の大宮エリーさんらである。
 また、アニメ関連ではFlashアニメ『鷹の爪団シリーズ』などを中心に、映画、テレビ、キャラクターなど多彩な分野で活躍をする映像クリエイターFROGMANさんが登場する。
 FROGMANさんは既存のアニメ制作の常識を打ち破りつつ、新たな映像表現とビジネスを目指している。新しい時代のコンテンツクリエイターを目指す若い世代にとって、FROGMANさんの3時間は面白いものとなるに違いない。

 コ・フェスタ実行本部は8月中旬までに、今回出演が発表された4人を含む10名の出演者と出演スケジュールを発表する。
 観覧は無料だが、チケットの申込が必要となっている。9月1日から劇的3時間SHOWホームページにて事前応募受付を開始する予定である。

劇的3時間SHOW-10人のコンテンツプロフェッショナルが語る-
http://www.geki3.jp

JAPAN 国際コンテンツフェスティバル2008(コ・フェスタ)
http://www.cofesta.jp

clear.gif
posted by animeanime at 2008.07.28
clear.gif
clear.gif
コメント
clear.gif