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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ マーケティング ] |
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大手アニメ映像パッケージメーカーのバンダイビジュアルが、7月25日に14タイトルのBlu-Ray Disc(BD)を発売する。同社はこの7月25日の発売日をBD商品本格展開開始と位置づけて、BDアニメマーケットのビジネスを一気に拡大する構えである。 7月25日に発売されるのは、現在テレビ放映中で高い人気を博している『マクロスF』第1巻や『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズの長編3作を収録する『攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX』などである。このうち『マクロスF』は、DVDとBDの同時発売で、TVシリーズでは日本初の試みとなっている。 バンダイビジュアルによれば、今年2月の新世代ディスクの規格一本化や北京五輪の開幕を控えて、国内のBDハード機の普及が急速に進んでいる。この6月にはBDレコーダーの販売額が、DVDレコーダーのそれを追い抜いている。 また7月25日からは、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』や『COWBOY BEBOP 天国の扉』といった10タイトルをレンタル向けBDとして発売開始する。また、11月からは『FREEDOM Blu-ray Disc BOX』を第1弾に、BDの世界同時発売にも乗り出す。今年後半からBDを通じたビジネスが、様々な方向に広がっていくことになる。 バンダイビジュアル http://www.bandaivisual.co.jp 攻殻機動隊S.A.C.シリーズ公式サイト http://www.kokaku-s.com/ |
| posted by animeanime at 2008.07.23 |
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