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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ ファイナンス ] |
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ジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC信託)は、ゲームソフト会社グローバル・A・エンタテインメント(GAE)の保有ゲームソフト6作品の著作権を流動化し、信託設定を行う。ゲーム著作権を流動化することで、GAEの資金調達の拡大を目指す。 GAEは東京に本社がある中堅のゲームソフトで、ビッグヒットでなく、安定的なミドルヒットを狙う戦略を持っている。ニッチ(隙間)市場に特化したゲームソフトを開発する。 6作品の評価額はおよそ1億円、GAEが著作権をJDC信託に信託設定する。信託受益権は利益が優先的に配分される優先受益権95%とそうでない5%の劣後受益権に分割される。 映画やアニメ、ゲームは開発当初の投資資金が大きい。しかし、一方で資金の回収は作品リリース後、販売が一巡してからになるのが一般的である。このため初期投資の回収に時間がかかる。 しかし、歴史が浅く、自己資金が限られている新興のコンテンツ制作企業や中堅以下の企業にとっては、こうした資金調達の壁は厚い。今回の著作権流動化は、こうした問題を解決する方法のひとつとなる。 ジャパン・デジタル・コンテンツ信託 http://www.jdc.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.07.02 |
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